前節でサントリーニ大敗したHONDAですが、ホームの大声援ということもあり気合が違いました。
戦い方もボールをできるだけキープしつつエリアをとっていくというクレバーな感じでトヨタを追い詰めました。
が、最後の最後に逆転されてしまい初勝利ならず。

リーグ戦 第3節 Honda 対 トヨタ自動車 試合結果|ジャパンラグビートップリーグ公式サイト

最後の最後、勝敗を決めたのはスクラムでした。
80分を超えてからトヨタが22mライン内で連続攻撃、耐え切れず反則をしてしまいペナルティ。
スクラム選択してまたHONDAはペナルティ取られてしまいます。

アドバンきいた中でのアグレッシブな攻撃でトヨタはトライ。
トヨタみたいなチームは真にアグレッシブになれるゴール前のアドバンみたいなシチュエーションで強さを発揮しますね。
難しい位置からのコンバージョンをルーカスが決めて逆転。

最後の最後、HONDAも必死に粘りましたが80分で出しきった感もあり、我慢できずに反則というのが痛かったです。
クロスゲームの経験値というあたりでも差が出てしまいましたね。
アンストラクチャーのディフェンスでも課題が残り、ミスやターンオーバーされてからの意識がもう少しあれば防げたトライも多かったです。

でも取られたら取り返したらええんやってラグビーは潔くて、ファンの声援からも応援したくなるチームって感じがしてきました。
バイクが好きなんでどちらかというとHONDAを応援していましたが、攻めの姿勢には心掴まれて最後は力入っちゃいましたね。

初勝利はなりませんでしたがボーナスポイントは獲得。
トヨタ相手にあれできたんで、スタイルを確立してちょっとした意識を上げればまだまだいけます。