ふぅーーーーーーーーー!!!
前半の山場乗り切ってサントリー全勝でお休みに入ることができました。
ゴー!サントリーゴー!!!!
リーグ戦 第4節 パナソニック 対 サントリー 試合結果|ジャパンラグビートップリーグ公式サイト

パナソニックはバックスのメンバーを若干変更してきました。
サントリーも若干のライン変更でこれがどうなるかなと思ってたらうまくはまってよかったです。

特にパナソニックはバーンズ、バックマン、ナイヤラボロっつーシャレにならんフロントスリー。
序盤からバーンズが仕掛けてバックマンが抜けてワイドパスで福岡が大幅ゲインした時は半泣きになりました。
ちょっとおわたかなって思いましたが、逆に抜かれた後にわりとディフェンス揃うの早くてプレッシャーかけてたりして頼もしくもあり。
サントリーはポロポロも多かったのに、その後のディフェンス意識は非常に高かったですね。
ツイとジョージ・スミス先生もブレイクダウンでしつこく絡んでだし、パナソニックに気持ちよく走らせなかったのは大きいです。

パナソニックはパナソニックで布巻とホラニあたりがめっちゃ働くしブレイクダウン一つ一つが見応えある素晴らしい試合でございました。

21分、バーンズがそんな難しくないPGを外してカウンターキックをホラニがノッコンという珍しいミスのどんぶりからサントリーが一気に攻め込んでゴール前に。
良い意味でのサントリーらしいフォワードバックス一体となった繋ぎでしたがここはトライならず。
またバックマンに陣地戻されました。

サントリーはスクラムで組勝ったこともあって比較的楽にゲームを進めます。
最初のトライは28分、ラインアウトのファンブルからサイドサイド行って、畠山のノッコン疑惑による長尺のTMOをくぐり抜けてトライ成立。
しかし相手にしてみると福岡のディフェンスは超厄介ですね。
なんかでかい相手でもすごいトライしにくい抱え方をしてきます。

次もスクラムで押し込んでバックスラインのオフサイドを誘い、ラインアウトから繋いでオーバーラップ作って中靏がトライ。(新聞だと 「中づる(雨冠に隹・鳥の順)」と書かれる通称ツル。サンゴリアスファンは辞書登録しよう!)
小野は難しい位置からのキックを連続で決めて14点差。
モールとかナイヤラボロに苦しみますが前半はこのまま3-17で折り返し。

後半は序盤からサントリーペース。
敵陣に張り付いて石原慎太郎がラインからクロスで入ってトライ。スクラムもよかったしよく働きました。
その前には中づる(雨冠に隹・鳥の順)もビッグゲインして、この日中づる(雨冠に隹・鳥の順)大活躍。
24-3でこれでほとんど決まった感。

と思ってたらすぐ取り返してくるのがパナソニック。
1個の反則から一気に攻め込まれてモールぐしゃーー。
口あんぐりしながら点が縮まる様を眺めてました。

そっからパナソニックがいきなり元気になってサントリーも反則を繰り返してしまいます。
ラインアウトモールになんかバックマンがいてぐしゃーっとトライ。
口からっからになりながら点が縮まる様を眺めてました。

後半開始のキックオフでホラニと笹倉がお見合いしてノッコンした時はこれはもらったと思ったんですが、観戦する側も余裕ぶっこいてると口渇きます。
でもなんだかんだワントライワンゴールで追いつかれない点差にとどまったので思い切った攻撃ができてました。

中村亮土のトライとか、大学時代に無双してた時を思わせるパワフルな走りでしたね。
ちょっと今日反則とハンドリングエラーが多くてアレだったんですが、一気に試合を決めるトライでトントンです。
そんなこんなで後半はほとんど敵陣にいれた印象で、ツイもゴリラトライ決めてくれたし、パナソニック相手にボーナスポイント付きの勝利。

いやあ、サントリーの良い試合久々に見た気がします。
燃えました。
ありがとうゴリラ軍団。