スコアは15-52
途中までは健闘していたものの大敗に。

先週の誰がどう見てもアレな試合から一転、タックルは決めるしターンオーバーもするし粘り強い展開を見せるものの、インゴール前でのイージーミス、簡単なゴールキックを外すなどで食らいつけず。
20点以上差がつくと格下のサンウルブズ的には切れてしまいます。
あとはズルズル取られるという悲しい展開に。
あとやっぱり前半の最後という超大事な時間に取られる試合が多すぎますね。
前半を五部で折り返せるのと離されて焦らされるのでは気分的に差があります。

キックの精度もチェイスもよかった気がしますが、バックスリーに好き放題走られてしまいました。
色んなインタビューから、ディフェンス時の立ち位置が決まっていて守るフィールドも細かく決められているみたいなことが言われてますが、これって浸透してないと穴にもなりやすいんだなと思いました。
少しラン能力のあるフルバックなら捕まるのも上等で相手の間に全力で走って、良かったら抜けるし最悪オフロードも狙ってきます。
後半スクラムもディフェンスもやられたこと考えるとやはりフィットネスも重要課題。

個人でいうとこの試合の松島は光りまくってました。
ハイボールキャッチ、ラン、ディフェンス、キック、全てのプレーでまた伸びたんじゃないかと思わせる活躍ぶり。
フォワードではウヴェの縦が普通に効くようになってきましたし、週間MOMにも選ばれた松橋も成長が見られます。
松橋はハンドリングだけもうちょいなんとかなれば、信頼できるバックローとしての位置を確立できそう。

さて、最終戦はなにやら今シーズン最強のメンバーでいけそうな気配がしています。
ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ 東京合宿(7月12日、7月13日)参加メンバーのお知らせ:ヒトコム サンウルブズ公式サイト

ブルーズは強敵ですが、ベストメンバーで80分間粘り強いプレーができれば勝てる可能性もなくはないと思います。
というかもはや期待するしかない。