サンウルブズ2シーズン目の初っ端は苦い結果に。
スコアは17-83

ハリケーンズはザ・ニュージーランドのラグビーというか、アンストラクチャーやターンオーバーから短時間で取り切るというのを何度も繰り返しました。

特にサンウルブズが攻めてる状態からインターセプト、そこから一気にというシーンが目立ちましたね。
ディフェンスのプレッシャーも早く、SO田村は的確に裏に蹴っていたように思いますが、少し甘いと一気にいかれます。

個々のディフェンスにも問題があるように見えましたが、どちらかというと1対1のシチュエーションになってしまうことの方が問題のような。
外にスペースあって1対1になると止めらない選手ばかりです。

アタックもターンオーバーされたり細かいミスが目立っていましたが、トライは3つともよかったです。
中づる(雨冠に隹・鳥の順)、江見のサントリーウイングコンビは国際経験があまりないせいか序盤はバタバタしていましたが、後から持ち前のランニングスキルを見せていてよかったです。
ボディコントロールの部分はかなり試合中に修正していたようなのであとはディフェンスですね。

フォワードはカークとブリッツの奮闘ぶりがやはり目立ちました。
ブリッツは終始リロードも早く、セットプレーのたびに手叩いて鼓舞していて頼もしかったです。

早くから点差が開いたこともあり、ギャンブルプレーやあっさり抜かれるシーンも多かったですがラスト数分みたいなことを80分できるように成長していくことを期待しております。