20-27、トライは2本と4本。
一番厳しい試合と思われた試合でボーナスポイントまで取れたのは素晴らしいです。

なんつってもクルーデンやらマッケンジーがいるバックス陣なんで失点が心配でしたが、今年のチーフスだいたい20点台後半の得点が多いのでまあこんなもんかと。
取られたトライも鮮やかすぎてどうやって止めたらええんじゃいっていうのが多かったですし。まあ止めなきゃいけないんですが。
まあでもディフェンスよかったです。トゥポウは息をするように鬼タックルを連発するし布巻ブリッツカークのバックスリーも安定してタックルいってましたね。
特にブリッツは本当にずっと良くて感謝の言葉しかございません。

アタック面では田中を軸にうまく組み立てていたと思います。
なんだかんだ時間使いつつ敵陣に張り付いて、スクラムも組み勝ってたしあれができればワンチャン狙える点差で終盤までもつれこみ作戦できます。
プレッシャーきつくてミスも多かったですがそれでもマイボキープで失点抑えれたのもあるしよかったですね。
田中のトライもカーペンターのトライも素晴らしかったです。
自分はポストと地面の接点に置くトライが大好きというのもあるし、カーペンターの前にランした庭井もスーパーよかったですね。
後藤が傷んでクリップスが傷んで伊藤が傷んで田村が傷んでと大変心配ではありますが、今年ベスト試合だったと思います。

まあ最後のタウランギのいらんことはほんまにいらんすぎてあれでした。
止めたのが本当に凄かっただけに、なんであんなことするかなと。

まあでもアウェイであのメンバーのチーフスにここまでやれたんだから今後どことやっても期待できるのは間違いありません。
本当に応援しがいのあるチームですわ。