前半の前半はジョージ・スミス先生がちょっとどうかと思うノッコンをしたり、リコーもナナイウィリアムズを中心にアタックが活き活きしていてリコーペースでした。
リコーはディフェンスも冴えていてターンオーバーもしばしば。ナナイウィリアムズはたっくるもすごかったっすね。
リコーは応援団もなんか元気でノリノリでありました。
リーグ戦 第3節 サントリー 対 リコー 試合結果|ジャパンラグビートップリーグ公式サイト

前半の後半からやっとサントリーらしさができていて、ジョージ・スミス先生も攻守に活躍しだしてパスも繋がるようになり14-13で折り返し。
後半の序盤も割といいリズムながらなかなかポイントにならず、55分にようやくPGで逆転。
その後もトライしてちゃんと守って勝てました。

なんか一貫して出だしに問題がありそうな感じですねサントリー。
また沢木さんが厳しい点数をつけそう。
流は試合ごとによくなってきてパスさばきの緩急もついてきてる気がしますが、なんかミスとかペナルティが連鎖してイライラしてるうちにもたついてる感が。

そういえば最近ロック小林に注目しています。
195センチ120キロでかなり走れますし瞬発力もあって、スクラムの押しもなかなか強そう。
明治時代はそこまで目立った選手でもなかったけどまだまだ伸びるんじゃないでしょうか。

あと畠山の運動量すごいっすね。
実際の数字は知りませんが、いいとこにいっつも顔出してる印象あります。
スクラム強いだけではジャパンの3番は務まらんと言わんばかりの走りっぷりでした。

みんな大好きカーペンターも怪我が治ってようやくデビュー。
サンウルブズでもお馴染みの元気なランニング見せてくれました。