冠つくとなんかかっこいいですね。
関西ラグビー協会頑張ってます。
もちろんムロオにも感謝。トラック見る度に拝みます。

というわけでいよいよはじまりました。
第1節の結果はこちら。

9月24日(土)および25日(日)の関西大学リーグの試合結果 | 関西ラグビーフットボール協会

摂南大学 0−80 天理大学

京都産業大学 31-33 同志社大学

関西大学 10-19 関西学院大学

近畿大学 35-26 立命館大学

天理の圧勝以外はなかなかの接戦で今年も拮抗具合が伺えます。
今年は全国に3つしか行けないんで、7試合しかないし落とせるゲームありません。
近大は去年に続いて白星発進。
MOMに選ばれた10喜連あたりが中心として馴染んできて徐々にチームが出来つつある感じなんでしょうか、楽しみです。
てかもう喜連が3年という、あの花園が3年前という衝撃。
選手の成長は楽しいですが我々はあっという間におじいさんですね。

関関対決は関学に軍配。
関学は13の山本(仰星)15の碓井(関西学院)と活きの良いルーキーが落ち着いたチームカラーに勢いをつけてます。
関大も関学もあまりサイズは大きくないので工夫したラグビーをしてて面白いですね。

意外な大差がついた天理と摂南。
摂南も悪くなかったけど天理の仕上がりが良いんでしょうか。
決定力というか、チャンスを確実に点にできた天理とゴールラインにせまってもトライできなかった摂南って構図がはっきり点差に現れてしまいました。
もちろん天理伝統のディフェンスが素晴らしかったんですが、摂南的にはもう少し大味方向の試合に持ち込みたかったですね。

同志社はラストワンプレーで逆転トライ。
前半で14点差ついてもうおわたかと思われてからの落ち着いた攻めは頼もしかったです。
京産は安定して強いフォワードがスクラムペナルティーとラインアウトモールのコンボでトライ重ねてて強かったです。
超シンプルだけどあれがやっぱり一番効率良い。
バックス陣も去年からのメンバーが引っ張るし、京産年々強くなってますね。

同志社も永富兄弟が器用で、飛車の松井を欠いて厳しい試合勝ち切ったのは大きいです。
大越はどんどん視野が広くなってて裏へのキックとかいちいち的確。
フォワードはセットプレー負けてた分ラックサイドのディフェンスとか激しくて見応えありました。
これは今年は同志社優勝やな。