最終スコアは7-47。
後半の後半に大崩れしてしまいました。

前半15分まではずっと自陣に張り付けにされながらもトライは許さずよく粘っていました。
ただ、ルーズボールがことごとくチーターズに入ってしまうあたりボールへの反応では劣ってた印象です。

前節までの課題だったブレイクダウン周辺のディフェンス、モールは食い込まれながらもよく守ってました。
特にイラウアとワイクスが体張ってましたね。

前半は2本取られただけでしたが、ここ最近毎回の前半最後にトライとられるのは良くなかったです。
スコア的にもゲームの流れ的にもあの時間帯に取られるのかなり痛いんでまだまだ課題。

キック戦術は相手にノーバウンドでキャッチされる事も多く、14番のピーターセンによく走られてしまいました。
22の外からもキック多用するならまだまだチェイス、面でのディフェンスを磨く必要があるでしょう。

アタックも今日はサンウルブズらしさが出てませんでした。
バックスリーはよく走っていましたが、フォワードはワイクスもゲインできないほどフィジカル差があり、なかなかテンポよく繋げません。
結局蹴るしかなくなってディフェンスを崩されるの繰り返しを見ているようでした。
面白サインプレーもゲインはできるけど1時攻撃から外に回った時のフォワードいないブレイクダウンでボールを出せず。
この展開ならケアレスミスはなくしたいところですがノッコンやフォワードパスでトライチャンスも消え・・・

60分頃からチーターズのフォワードは明らかにバテてブレイクダウンでファイトしてこなくなりましたがミスから一気に取られ、そこから大崩れ。
結構食い込めるようになってきたと思ったタイミングだったので、締めるとこは全員で集中して取ってやるって意思統一も必要でしょうね。

ホームで最後に切れちゃうような試合は見たくなかったですが、ゲームの流れが完全に持っていかれたので厳しかったです。

たぶん前節を見たチーターズはモールとラックサイドで行けると思って今日のゲームプランだったろうし、ルーマニア、アイルランドはそんなことなくてもそこが得意なチームです。
やることははっきりしすぎてるので期待するしかありません。

中づる(雨冠に隹・鳥の順)は帰ってきてからよくなってきたし、松島のランはやっぱりいいし、松橋もどんどんアタックよくなってきてるし、立川は安定してるし、庭井もまだまだ伸びるしと良いところをあげるのも難しくないです。
切り替えましょう。