すっかり恒例となったコピー機対決。
各メディアも煽りまくってて笑いました。
試合で笑ったのは。

リーグ戦 第4節 キヤノン 対 リコー 試合速報|ジャパンラグビートップリーグ公式サイト

序盤はキックオフボールをいきなりリコーがノッコンしてファーストスクラムでペナルティ取ってPGで3点、その後もリコーがハーフウェイで反則して6点、すごい効率いいキヤノンの立ち上がり。
と思ったら次の攻撃でミスしてそれをリコー8松橋が拾って仕掛けてそのままトライ。
あっさり1点差に迫ります。

その後はハンドリングエラーがあったりダイレクトタッチ合戦があったり落ち着きません。
コピー機ダービーだから相手のダイレクトタッチをコピーしたのではないかという感じがしました。

その後はキヤノンがサムエラ、山路、トムソンあたりのフォワードでゴリゴリゴールに迫るもトライならず。
リコーは濱野と松本のセンターコンビが思い切りのいいアタックでゲインを切るもなかなか得点になりません。

33分、キヤノンがゴール前でペナルティを取ってリコーは続けてペナルティ、キヤノンは3連続スクラム組もうぜ。
2回目でリコーに注意が出て、3回目のスクラムではリコーは積極性を欠いてスクラムプッシュした隙間をハーフの天野が抜いてトライ。
前半キヤノンが勝ち越して折り返し。

後半のさい最初はいきなりキヤノンがトライしてこれは決まったかなってムードあったけどキヤノンの得点はここで打ち止め。
リコーはスクラムでは1番3番ポジションチェンジなどするして工夫、修正能力で気合を見せてこの日大活躍の松橋が逆転トライ。
80分を超えてから20フェイズ以上キヤノンがボールを繋ぎますがインゴールでパイルアップ。

リコーはフォワード陣の活躍が光りました。
スクラムも持ち直したしブロードハースト中心に後半でもよく動きます。
劣勢だと思われていたスクラムを積極的に選択したり、メンタルで上回った部分も多く、キヤノンはスクラムで圧倒してるうちにもう一つポイントが欲しかったところ。

ということで今年のコピー機ダービーはリコーの勝ち。

特に複合機が安くなったりはしない模様

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