今年のクリスマス決戦もサントリーがいただきました。
最終スコアは24-27

サントリーはとにかくスクラムで苦しみ、ブレイクダウン周辺でもディシプリンが守れず嫌な時間と嫌なエリアで反則を繰り返してシンビンも出ました。
接点でもヤマハが勝ってんなって思う場面も多く、トライの取られ方とかから見ても負けるかなと思いました。
前半ラストプレーでの攻められてたのをターンオーバーして一気にトライはでかかったですね。
時間帯的にも相手をちょっと萎えさせるトライだったと思います。

そっからまた逆転されて、決着はラストワンプレーで着きました。
20フェイズを超える連続攻撃で22の中入ってペナルティーを獲得。
ポイント付近でサントリーの選手(村田)が傷んでて、メディカルも入ってきてたしヤマハ側はちょっと緩んでいて、ボールを持った日和佐がタップキック、小野に渡ってプロップの間を抜き去り逆転トライ。

ヤマハの選手は不満気味でした。
僕ら最初見た時はレフリーが笛鳴らしてないんだからインプレーでしょと思ってたんですが、日和佐がタップキックした時にレフリーが「ちょっと待って」と言ってるんですね。
ちょっと待って欲しかったら笛吹いて止めるべきだったと思います。
あとポイント的にもあそこにけが人いたらディフェンス不可能だし、普通にあそこで倒れてる人いた時点で止めるべきだったんじゃないかなと。
でもまあヤマハ側が緩んでたのも事実ですし、そこを突いた小野はさすが。

小野のパスワークはやはり強いですね。
マットギタウはサポートプレーやパスキックと全てが高次元ですがまだフィットという意味では完璧ではなさそう。
なので絶対小野のようなプレーヤーが必要です。

サンウル組バックスリーはもちろん心強く、村田も強さ見せてるし、後半入ってきた中村と松井もよかったです。
中村は姿勢よくなってキープ力上がりましたね。松井も体強くしてるのうまくいってそう。
フォワードは運動量は素晴らしいけど、スクラムが一大課題。

次Nコムってのがなあ。
カラウリアヘンリーとマフィがベストな状態で出てくるの怖い