最終スコアは10-21。
大雨の中しびれる試合でございました。
サントリーは初黒星。

緊張感ある会場でしたが、なんと開始30秒でパナソニック福岡がトライ。
逆サイドついてフォワード集めて大きく振りかえして福岡のスピードと雨の滑りを利用した上手いトライでした。

サントリーはその後連続攻撃からツイ→松井と繋ぐトライを2本返して10-8に。
松井はキックパスを華麗にキャッチしたりディフェンスの隙間割ったりと大活躍でしたが、足首を痛めてしまって途中退場。肉離れっぽいけど大怪我でないことを祈ります。
変わって入った長友は鬼タックル連発してました。
村田と長友はバインドの力でぐいっと押し込むタックルで見ててとても楽しいですね。

前半のラストに西川が際どいオフサイドとられて、PGで3点返されて11-10で折り返し。
ポーコックならOK案件っぽい本当に際どい判定だったのと、前半の最後のプレーっつーことで嫌な流れでした。

後半はずっとスコアが動かなかったのですが、サントリーが攻めてる中、パナソニック松田が華麗にボールに絡んでそのまま奪ってラン、山田につないであっさりトライ。
パナソニックにキックミスが多かったこともあり、サントリーはエリアの取り合いでは負けてなくて、モールもすげえ押してたんですが、だいたいポーコックに奪われて終わってました。6回ぐらいポーコックに取られてたような。
あと雨だしやっぱノッコンも多かったのであれでしたね。あれでした。

カンファレンスは違うから直接対決感はないんですが、逆に真剣勝負感が出てて非常に熱い試合でした。
松嶋と福岡の攻防、ジョージ・スミスとポーコックのブレイクダウン、 その他代表組のマッチアップも多数あり見どころ満載。
松嶋と福岡は本気でレベル高くて、ここのやりあいは国内試合見てる感じしなかったです。

というわけでこれでウインドウマンス突入、サントリー残念。